2016年04月07日

放置ばかりで・・・

申し訳ありません!

いやね、にゃこが産まれた時の事、覚えているうちに色々書こうとは思っているんですけれども!ちょっと記憶が薄れてきているかも(;・∀・)

はい、子育てにかまけてます。いや、ずっとバタバタしている訳ではないんですけれども。
禁パチは続いてます。にゃこが来てから『んなもん、やる暇あるかーーーい!』って感じです。たぶん、それをしようと思ったら駐車場で車の中に残して殺してしまったり、家に残して火遊びやお風呂で死んでしまったりするんでしょう。

ゆんさん、バットマンさんのコメに気づいて慌てて返事を書こうとしたら寝室から泣き声がして、ミルクをあげてウンチまみれのオムツを替えたにゃにゃでした。

禁パチ3869日目!
posted by にゃにゃ at 03:24| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月05日

なんでだろう。

ご無沙汰しまくってます、にゃにゃです。
ちゃんと続きを綴らねばと思いつつ・・・
忙しいわけではありません。ただの怠慢です(;・∀・)

で、今日も前回の続きを書くわけではなく(笑)

ゆるゆるーっと、子育てを楽しんでいる私ですが、毎日のように報道される『虐待』のニュースにうんざりしております。うちの旦那はわが子を迎えてからはそういうニュースは見ないようにしているらしい。辛すぎて。

月齢が近い子も多いですしね・・・(因みに我が子は順調に6カ月を迎えました)

泣きやまなくていらつくのは分かるんですけどね・・・イラッとした後にニコッとされると、「この卑怯者〜♪」って抱きしめちゃうんですけど。

ただ、私は産んでいないので、体力もあるまま、ホルモンの変化も無いまま、そしてありがたいことに主人や双方の両親、姉にかなり助けてもらいながらの子育てなので、きっとめちゃくちゃ楽してるんだろうなぁとは思うんですけど。

でもね、めっちゃくちゃ痛い思いして頑張って産んだのになんで放置しちゃうんだろう。

私、にゃにゃ子のこと、死ぬ気で産んであげたかったけど、出来なかった。でも、持ってる全てをなげうってでも守りたいと思う。

全然我が子が可愛くないと思ってしまう方にお願い。

私みたいに自分で産めなくて、でも託された子を一番に守りたい人がいっぱい居ます。

殺しちゃう前に、託してもらえませんか。

「特別養子縁組」でググってみてください。

お叱りを受けるかもですが、施設に預けるよりもすぐに特別養子縁組をあっせんしてもらったほうがお子さんの為になると私は思います。

お酒が入った状態での書き込みなので、勢いで書いてます。乱文お許しくださいませ。

禁パチ3836日目!
posted by にゃにゃ at 02:48| Comment(6) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

あけましておめでとうございます。

にゃこが産まれた時の話を書き終えないまま年越ししてしまいました

私は親族と盛り上がり過ぎ、記憶を飛ばしたまま新年を迎えましたが、皆さま良いお正月を過ごせましたでしょうか。

さてさて、前回からの続きです。はしょりながら行きます(笑)

にゃこの誕生を現地で待つこと3日。天気は悪いし、いつ電話があるか分からないからあまりホテルから離れる訳にもいかないし、悶々と過ごしておりました。

担当の方から、『明日、反応が無かったら一週間後に仕切り直しになるかもしれません』と告げられ、さすがにそうなったらお金がかかってもいいから一旦家に帰ろうと思っていました。

ただ一つ幸いなことに、ホテルは繁華街の近くだったので現地の美味しいものを食べ、飲むのが唯一の楽しみになっていたのですが、これというお店が見つかっていませんでした。

一応4日目の分のホテルも押さえて、夜はまたいいお店を探してぶらぶら。

ぷらっと入ったお店でカウンターに座って注文し暫くすると、女性の店員さんに声をかけられました。関西から来た、という事を話したと思います。

「出張か何かですか?」

いえいえ。

「じゃ、旅行ですか?」

いえいえ。取りあえず、一杯飲んでから話していいですか?

分かりました、と怪訝な顔をして去っていきましたが、その後運ばれてきた食事&お酒の美味しいこと!まずはその旨を伝えました。それからはお店が忙しそうだったのでそのお姉さんとはなかなか話せませんでした。

帰りに、会計をしようと思ったらレジに先程の店員さんが。思い切って今の状況を話しました。私も面と向かって人と話すのに飢えてたんだろうなあ。

お姉さんはびっくりしていましたが、『貴重な話聞かせてもらってすいません』と言ってくれました。私が『明日まではホテル住まい確定なんで、来れたらまた来ます』と言うと、『マジですか!じゃあこれ使ってください』と、1000円の割引券をくれました。ラッキー

ホテルへの帰り道、電話で旦那にさっきのお店の事を話しながら帰り、この日はちょっと元気の出た私でした。辞めていた煙草はちょこちょこ買ってしまってましたけどね・・・

翌日。午前中、ホテルでゴロゴロしていたら電話が鳴りました。病院の担当の方からの電話。延期だろうなぁ、と思って出たら、

もうすぐ産まれます。すぐ来れますか?

ひええ。急展開!

バタバタと次回に続きます・・・って、今回飲んだことしか書いてない(;・∀・)

禁パチ3782日目!
posted by にゃにゃ at 00:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 養子縁組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

ムスメが産まれた時のこと。

毎度ご無沙汰しております。裁判所の調査官さんの家庭訪問も終わり、しばし待ちの体制のにゃにゃです。

あ、でも今度、児童手当の受給の為に市の職員さんの訪問があります。本当に養育しているのか確認の為に来られるそうな。お疲れ様です(;^ω^)

早いもので、にゃこ(バットマンさん案採用♪)を迎えて3か月を超えました。初めての子育てもちょっと落ち着いてきたので、迎えた時の事を少し記録しておきたいと思います。少しづつ、ね。

某月某日。あっせん団体から、『お産が早まりそう』という連絡を受けました。『○日には、実母さんの入院している町に来てください』

私たちの前にお世話されたケースで、まだ大丈夫だと思っていたら早く産まれてしまったので、念のためにちょっと早めに来ておいてほしい、と。

当初の話より随分早かったので、仕事1本と、当分会えそうにない仕事関係の友人・先輩等との呑みの約束4件(笑)をキャンセルしなければならなくなりましたが、皆に養子の事は話していたので理解してもらい、励ましの言葉を頂きつつ現地に向かう事にしました。

まずは病院近くのホテルを予約。とりあえず3日間押さえておいてください、と言われそのようにしました。現時点で病院が満床なので産まれてからの育児研修も通いになるかも、とのこと。

指定された日は土曜日だったので、ホテルも交通機関も値段が高く、今からお金がかかることを考えて深夜の高速バスで前日の夜に地元を出発しました。しんどかったー、もう乗りません

翌朝、現地到着。チェックインまでカフェで朝ご飯を食べたり、ちょっと街をぶらぶらしたり、最終的にはネットカフェで暇を潰しました。実は、滞在中ほとんど雨でげんなり

もう既に記憶があいまいなのですが、初日は今日の出産は無いとの事で殆どホテルで過ごしたような^^; 前日の電話では実母さんの診察の話からひょっとしたら明日かも?って聞いていたのですが。そうそう、その電話で性別は女の子だと聞きました。女の子が来そうな気がする、と言っていた旦那は『やっぱり!』と嬉しそうでした。

お産が早くなると聞いて赤ちゃんに何かあったのかと心配したのですが、赤ちゃんに問題はなくその他の事情で早くお産をすることになったと言う事でした。え、そうなの?と正直思いましたが、赤ちゃんが元気で一安心。

この日のホテルは禁煙ルームの空きがなく、仕方なく喫煙ルームを取ったのですが、その頃ちょくちょく煙草を吸ってしまっていた私でも気持ちが悪くなるほど部屋が臭い翌日のルームチェンジをお願いして、空気清浄機を貸してもらって我慢しました。

翌日午後、担当の方と病院で待ち合わせ、まずは病院内を案内してもらいました。夜間に産まれた時の入り口や、出産の前に待機する部屋、そして産まれる直前に入る分娩室(出産する部屋とは別)、産まれてから育児研修を受ける部屋など。

そして、時間のある時に書いておいてくださいね、と特別養子縁組の為の書類を一式受け取り。

順調にいけば夜中にも産まれるかも、ご主人は来られますか?と言われ、慌てて電話。忙しい旦那ですが、頑張って新幹線で来ることになりました。ホテルにも今夜だけ1名追加でお願い。

夜、旦那と合流。携帯をそばに置いて寝てくださいね、と言われていたので緊張しながら就寝。

朝5時ごろ、携帯が鳴りました。

キタ――(゚∀゚)――!!・・・飛び起きましたが、

『すいません、今日の出産はないです』

どうも赤ちゃんはまだお腹に居たいみたい。

旦那は、ホテルで朝食を食べた足でまた新幹線に乗って仕事に向かいました。(;´д`)トホホ

長くなった&にゃこが起きたので次回へ続きます。

禁パチ3746日目!
posted by にゃにゃ at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 養子縁組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする