2016年12月16日

子供の人生を決める人について。

ご無沙汰しております。先週、流行りの胃腸炎にかかってしまって久しぶりに点滴を打ったにゃにゃです。(;´д`)トホホ。

少し前に放映された番組ですが、記事に書こうと思いつつ今になってしまいました(-_-;)

賛否噴出 ネットで“赤ちゃん”をあっせん!?

正直、この番組を見て嫌な気持ちになりました。早く子供を迎えたいから、という養親、本当にいいのか何度も聞かれるのは煩わしいし、あまり話すことなく子供を養子に出せるからという実親。

だから、簡単に、スピーディーに縁組が成立するこの団体を選んだのだと。

養親さんは、『今はネットで子供も出来る』とまで・・・

誰も一番に子供の事を考えていないことに悲しくなりました。自分達の都合が最優先になっているなと。

特に実親さん、勘違いしてるなー、と思いました。何度も意思確認をするのは、確かに実親さんの為でもありますが、『やっぱり返して!』なんてトラブルになったら一番傷つくのは子供な訳で、それは絶対にあってはならない事だから、本当に育てる事は出来ないのか確認しないといけないのだと思うんです。

産まれてきた赤ちゃんは、いきなり今までお腹で聞いていた声の主とは違う人の所に連れていかれるんです。どれほど不安な事か。

その声に慣れて、ああ、この人が自分を守ってくれる人たちなんだと認識していっぱい甘えていたのにまたその声から引き離されたら・・・どれだけ傷つく事でしょうか。

養親になろうという方々にも、たくさんの団体の中で、信頼できて、なおかつ自分たちと考えの合う団体を見つけてほしいと思います。

真実告知の事も考えると、団体の事も含めてきちんと子供に話が出来る方が良いですし、将来にわたってコンタクトを取ろうと思えば取れる状態でないと困ることも多いかと思います。

私自身の場合は、民間団体だと、HPを調べた幾つかの団体の中から、ブログ上のコメントのやりとりで「ここは無理だ」と思った団体が1つ。夫婦で面談を受けたのが2つ。研修を受けたのが1つ。

因みに、物議を醸した「インターネット赤ちゃんポスト」は、HPを見た時点で怪しいと思い、即候補から外しました。

NHKで取り上げられた団体からお迎えされた方でも、番組に出てこられた方を含めて幸せに暮らしているのだとは思いましたが、敢えて書かせて頂きました。

ただ、出演された団体の代表の方の『虐待死する子供をなくしたい』という思いには大いに賛同します。

とにかく、皆の最優先が子供の幸せであります様に。

乱文失礼致しました。

禁パチ4122日目!
posted by にゃにゃ at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 養子縁組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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