2015年11月14日

『実子』への一歩。

先日、旦那と裁判所へ行ってきました。特別養子縁組の申立をしたので、調査官との初めての面談の為です。

特別養子縁組を成立させるために、試験養育期間というのが必要なんですが、これが引き取った日からではなく、申し立てをした日から数えるんですね〜。考えりゃ当たり前か・・・。

子供が来てから(面倒なので以下にゃにゃこ)私はにゃにゃこにつきっきりで、産まれてひと月は殆ど家から出られないし、旦那が色々書類を揃えたりしてくれていたのですが仕事が忙しく結局迎えてから申し立てまで二カ月かかってしまったのでその分審判もずれ込むことになっちゃいました(-_-;)早く名実ともに親子になりたいのに〜。

これから養子縁組を考えている方は『申し立ては迅速に!』ですよ!

今はにゃにゃこは実親さんの苗字なので、検診や予防接種で病院に行った時に、呼ばれてもすぐピンと来なくてちょっと返事に間があきます(笑)

さてさて、話を戻しまして、裁判所へ行った時の事。

当日は夫婦だけでよいとの事だったのでにゃにゃこは旦那の実家で預かってもらいました。両親にずっと相手してもらってにゃにゃこはご機嫌。両親もニコニコ。助かります。

面談は、裁判所の中の一室で、調査官の方おひとりと行われました。最初は夫婦一緒に、最後の方で一人ずつで話す場面がありました。これは決まっていることだそうです。

調査官の方は、思ったよりずっと若い女性で、話していると頭の回転が良いなー、賢いんだろうなぁと思いました。(調査官やってるぐらいだからそりゃそうですよね)でも、偉そうにするわけでもなくあっせん団体などについて分からないことは『勉強不足で申し訳ないのですが』と素直に聞いてこられました。

明るい、やさしいお姉さん、って感じです。今後、我が家への家庭訪問ののち、実親さんに話を聞きに行くそうなので実親さんの事を考えても優しそうな女性の方で良かった、と思いました。デリケートな話をしないといけないですからね。

でも、実親さんの居住地ってうちから飛行機で行くレベルの距離なんですよ。大変なお仕事ですね・・・。家庭訪問の時も、お気遣いいただいても何も貰えない事になってるんで!ホントに何もお出しいただかなくて結構ですからね!って強調されてました。公務員って大変だ(;・∀・)

順調にいけば来春、審判が下りると思います。うまくいけばいいなぁ。試験養育期間中、毎日は要らないけれど節目のイベント事など裁判官に様子が分かるように記録しといてくださいねー、との事でした。頑張ろうっと。

禁パチ3724日目!
posted by にゃにゃ at 12:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 養子縁組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする